W.Boléro(ドゥブルベ・ボレロ)はスイーツキャンドルプロジェクトがきっかけでパレドオールと同じ頃に知ったので2~3年前でしょうか…(ΦωΦ?)
九州地区では博多阪急限定で初出店、このアソートも限定120個ということだったんですが、このアソート1種のみしか取り扱いがなかったため 初日は悩んで見送ったものの、友人の話を聞いているとまた気になって、既に色々と買い込んでいるというのに結局後日購入してしまいました


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ボンボンショコラ・アソート
「カカオと厳選された素材とのマリアージュ!熟練のショコラティエによって作られる“ボンボン・ショコラ”は、素材の味が広がりつつカカオが生きる理想のチョコレートです。」(博多阪急催事パンフレットより)

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名称:チョコレート
原材料名:カカオマス、生クリーム、砂糖、カカオバター、ヘーゼルナッツ、洋酒、バター、転化糖、オレンジ、木苺、牛乳、水飴、シナモン、乳化剤(大豆由来)、香料、着色料(黄4、赤102、二酸化チタン、青2)
内容量:6個
賞味期限:2015年2月20日 (2/11購入)
価格1,620円:1500+税120=1,620円 / 博多阪急 バレンタインチョコレート博覧会


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樹の皮のような皺のある落ち着いた茶系グレージュの箱に藍色のリボンが巻かれ、正面には紺地に茶色のマークが並び白でブランド名やロゴが書かれたシールが貼られていて、リボンは裏の詳細のシールで留めてあります
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普通は紙のクッションや透明フィルムを乗せてあることが多いですが、箱に入ったうえ更に透明のケースに入れて納められ、簡易な説明カードも入れてあります
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全体的にシナモンの香りが移っている気もしますが、HPのBonBonChocolatの一覧には各説明とともに断面写真も載っているのでイメージ出来て良いですね



Nature dominica ナチュール・ドミニカ
《パワフルなドミニカ産カカオを使用したハイカカオでプレーンなガナッシュ。カカオのテロワールを感じることができます。》
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箱に入っているカードだとだた「ドミニカ dominica」としか書かれていませんが、見た目も同じなのでこちらになるのでしょうか?(ΦωΦ?)
角にひとつ淡いオレンジブラウンの丸い盛り上がりがあり、濃厚なホットチョコのような温かみのある香ばしさで落ち着く香りがして、切ると少し爽やかさが加わります
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コーティングは濃縮したココアのような深い香ばしさで、ガナッシュはコーヒーのような軽い苦味と爽やかな酸味がありますが まろやかで、アルコール感はないしワインは飲まないので分からないんですが、熟成した赤ワインをイメージする ほんのり渋味ある落ち着いたフルーティーさも感じられます


Framboise cannelle フランボワーズ・カネル
《フリーズドライの木苺の洋酒漬けの層と木苺のピューレ入りダークガナッシュ・シナモン風味の層の二層仕立て。 (75%ダークチョコ コーティング)》
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こちらもカードは「フランボワーズ frambois」としか書かれていませんが、プリントも同じなのでフランボワーズカネルなんでしょうか…?(Φωl壁
ワインレッド地に大小様々な白い丸が沢山プリントされていて、甘酸っぱいフランボワーズと シナモンが移っているのか?カネルだからなのか?、少しハーブっぽいようなハチミツを思わせるところもある深い甘い香りがして、切ると果実のまま入ってそうなフレッシュなラズベリーの香りが爽やかながら深みがあります
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コーティングは少しシナモンっぽい香ばしさで、ガナッシュは甘酸っぱくフルーティーながら少しアルコール感もあり上品で、底に種がびっしりと敷かれているのでプチプチした食感がしっかりあってフレッシュなんですが、落ち着いた味わいで大人っぽいです


Praline cafe プラリネカフェ
《コーヒー風味仕立てにしたアーモンドのプラリネ。 (75%ダークチョコ コーティング)》
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ひとつひとつ手書きなのか味のある黄色のストライプで、深煎りアーモンドをしっかりキャラメリゼした感じと コーヒーもプラスされるとプラリネというよりバター醤油を思わせるような味濃そうな香りがして、切っても変わらない気がするのでシナモンの影響ではなさそうです
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原材料を見てもコーヒーは入ってないので香料だけなのでしょうか? それでもコーティングはコーヒーを感じる香ばしさがあり、プラリネは甘味もありつつアーモンドがコク深く香ばしくて、全体だとカフェオレのようなまろやかさと キャラメリゼされたほんのり苦味のある深い香ばしさを感じられて、どこか懐かしさを感じ気になります…


Saumur ソミュール
《オレンジのリキュールをたっぷりと使用したハイミルクチョコガナッシュ。お酒が効いていますがフルーティーで女性に人気。 (45%ミルクチョココーティング)》
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全体像が分かりませんが 濃い黄色地に淡い黄色のドットで模様が描かれていて、オレンジ系の甘味あるミックスフルーツヨーグルトのような香りで 僅かに洋酒っぽさもある気がしますが、切るとオレンジが爽やかに軽く香り、やはりヨーグルトっぽさの方が感じられて リキュールは目立ちません
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甘さ控えめの上品なミルクコーティングで、中はシャリシャリとざらつきのある舌触りで甘味もあり かなりアルコールが効いていますが、ふわりと漂うオレンジがさわやかに上品で、コーティングのミルクともよく合い 女性に人気というのが頷けます


Caramel d'orange キャラメル・ドランジュ
《ミルクチョコガナッシュをオレンジとキャラメル風味にし、底にオレンジのコンフィを敷き詰めたフルーティーな一粒です。》
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香りを確かめていたら撮ったつもりになっていて切ってしまいました…
オレンジの粒のイメージなんでしょうか? 細筆でオレンジの上から白の点を重ねた感じの鱗模様のような雰囲気もあり、落ち着いた濃厚なキャラメル感に少しオレンジ&シナモンっぽさを感じ、切るとこちらも少しヨーグルトのような爽やかさもありつつキャラメルの深みあるまろやかな甘味も感じられ オレンジがジューシーに香ります
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コーティングは落ち着いた香ばしさがあり、ガナッシュだけで食べると本当にミルクとオレンジとキャラメルをそれぞれ感じられるけど優しい味わいで、底のオレンジコンフィは粒々感がありジューシーで甘く、コーティング+ガナッシュだとミルクキャラメルのようなまろやかな味わいを、ガナッシュ+コンフィだとフルーティーになり、全体だとオレンジテイストのカフェオレのような落ち着いたフルーティーさを感じられ、色んな味わいを楽しめます


Cannelle カネル(シナモン)
《スリランカ産シナモンを効かせたハイミルクチョコガナッシュ。 (75%ダークチョコ コーティング)》
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このボンボンのおかげで、英語:Cinnamon シナモン=フランス語:Cannelle カネル ということを学べました
他のボンボンショコラのような滑らかな表面ではなく気泡が作ってあり、シナモンなのか明るめの茶色い物がチラリと覗いていて、チョコではなくシナモンを食べるかのようにしっかりとシナモンの香りが主張し、切るとガナッシュのおかげで少しまろやかになって ほんのりチョコらしさも感じられるようになりますが、やはりシナモンが目立ちます
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コーティングは澄んだ甘味を感じられ思ったよりシナモン感は弱く、ガナッシュももっと強く来るのかと思っていたらミルクも感じられるくらい爽やかなスパイス感で、シナモンの強いものは苦手なんですが 香りのイメージよりちゃんとチョコらしさがあり、ミルクなのに甘さ控えめでビター派には食べやすいですね
 

全体的に落ち着いた味わいでビター派には嬉しく、説明だけだとドミニカやフランボワーズが好みだろうと思っていたのですが、ミルク系なのにソミュールやキャラメルドランジュの方が好みで不思議です
祖父が蜜柑を作っていたので親しみもあったし、小さい頃は料理に添えられているレモンをそのまま食べていたくらい元から柑橘類は好きなんですが(笑、今まではチョコと合わせるならラズベリーやブルーベリー系の方が好むものが多かったので、JPHの時といい嗜好が変わってきたのでしょうか…(Φωl壁
こちらに入っていないショコラも気になるので、来年は取り扱いの種類が増えたり出店になると嬉しいですね(ΦωΦ*)



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