今年こそPIERRE HERMÉ PARISのショコラを何か買おうと思ったものの 初日に他で結構な量を買ってしまい、帰宅後どうするか悩みながらパンフレットを見ていると、1/28限定30点・1/29~限定70点の取り扱いという 薄い円盤型のチョコレートの中にフレーバーガナッシュが入っているガレのクロエが気になって…
31日でもまだ残っていたので購入してみたのですが、ガレは販売場所によってフレーバーが異なる様で、FASHION HEADLINEの記事によると『丸い小石のようなチョコレート「ガレ」からも新フレーバーが登場。伊勢丹新宿店の「サロン・デュ・ショコラ2015」ではフランボワーズ風味の「クロエ」が限定で発売される。西武池袋店ではバニラ風味の「アンフィニマン ヴァニーユ」が、青山ブティックではフルールドセル入りキャラメル風味の「アンフィニマン カラメル」が限定発売となる。各2,376円。』ということで、エルメHPのバレンタイン2015のご案内では、ノワール系のアンタンスと こちらに入っているキャラメル風味のアンフィニマン カラメルの組み合わせが紹介されていて、オンラインショップでも販売があっていたようです
このガレもドゥバイヨルのMONTAUCIELと一緒に友人にお裾分けしたので、撮影前に開封済みのため 想像でお楽しみくださいませ


Pierre Hermé Paris ピエール・エルメ・パリ フランス/パリ
農園のカカオに、もっと恋したい。
未来へ向けて原点回帰と言う感じ。パティスリー界のピカソと呼ばれ、アーティスティックな作品に注目が集まりがちなエルメ氏ですが、当然のようにカカオへの想いも人一倍。最近、その魅力を発見したブラジル・パイネイラス農園のカカオには特別に魅了されているよう。ずばり、オマージュを込めたタブレット、期待していただきたいと思います。
独創的な発想で注目を浴び1998年に初ブティックをオープン。2009年には「クープ・デュ・モンド・デュ・ラ・パティスリー」の名誉審査委員長に就任。ルレ・デセールの副会長。


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ガレ(クロエ、アンフィニマン カラメル) 2,376円
〈薄いチョコレート食べると中から現れるのはサプライズに満ちたガナッシュ。人気の高いフランボワーズ風味、カラメル風味の2つの味わいをセレクト。〉(サロン・デュ・ショコラ福岡パンフレットより)

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商品名:ガレ(クロエ、アンフィニマン カラメル)
名称:チョコレート
原材料名:砂糖、カカオ豆、カカオバター、全粉乳、生クリーム、ラズベリーピューレ、水飴、バター、食塩、乳化剤、香料、着色料(赤40、黄4、二酸化チタン、黄5、青2、カロテン)、(原材料の一部に大豆を含む)
内容量:14枚 (2種各7枚)
原産国名:フランス
賞味期限:2015年2月24日 (1/31購入)
価格:2,200+税176=2,376円 / 岩田屋 サロン・デュ・ショコラ催事場


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茶~焦げ茶色の煉瓦風に ブランド名が銀色で複数書かれていて、 受け側の底だけが一回り大きく 商品によってそのカラーが異なり、こちらは底の鮮やかな黄色が映えていて、両サイドは長方形の透明のシールで留めてあったんですが 切り目の点線が入っていて持ち帰るうちに切れてしまうくらい脆いようで、その上から濃い黄色の革紐を巻いて留めてあります
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薄い円盤状のチョコが並んでいて、それに沿うように窪みのある内蓋があるだけで 説明書きは入っておらず、リーフレットを添えて下さったのですが こちらのガレは載っていませんでした
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約直径3.7~4.0cm×厚さ0.4~0.5cm位のパレット状で、写真は試食済みなので5枚になっていますが、7枚ずつ立てて並べられています
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  左:アンフィニマン カラメル・右:クロエ

GALETS
《Galet(ガレ=丸い小石)シリーズは、細やかで上品な味わいの小劇場を連想させます。そこでは優雅な観劇にも似た楽しみが得られます。
一幕からなる戯曲のような一品を口に入れるたびに、チョコレートの殻とガナッシュの中味とのバランスの妙演を堪能できるでしょう。
優美で薄いチョコレートの殻をかりっと噛むと、サプライズに満ちたガナッシュが口から出てきます。そして、全て食べ終わった後には、チョコレートのフルーティーな余韻だけが口の中に残ります。さくっと食べる甘美極まりない絶品です。》

《》=公式HP情報 〈〉=サロン・デュ・ショコラパンフレット 『』=ニュース記事


Chloé クロエ
〈フランボワーズ風味〉
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深緋色くらいの落ち着いた色合いのイメージ通り、フランボワーズよりビター感の方がしっかりしていて 落ち着いた香ばしさにじんわりとフランボワーズの甘味が混ざってきて、切るとフランボワーズの深い甘い香りが増しますが やはり落ち着いた香り方です
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写真だと色の差が判りにくいですが、中はガナッシュなので手で割ると外側のパリッとした感触と中の軟らかさが感じられ、コーティングはビターチョコですが単体だとあっさりしていて 甘味や苦味・酸味・渋味・香ばしさなどの特徴が控え目なのでフランボワーズの味わいが映え、ガナッシュは香りより甘酸っぱさが強いものの酸味という程の違和感もなくフルーティーで、一緒に食べると色や香りのイメージよりラズベリー感をフレッシュに味わえつつ ガナッシュとの味の差でビター感もしっかりと感じられるようになり、後味は抑えられるので男性でも食べやすそうな大人っぽいフランボワーズショコラです


Infiniment Caramel アンフィニマン カラメル
《フルールドセル入りカラメル風味
ガナッシュショコラオレ、ショコラオレコーティング》
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コーティングのミルクチョコより明るいキャラメル色で、キャラメルや甘さよりミルク感の方が香りますが少し落ち着いた感じで、切るとキャラメルがとろりと顔を出すとともに甘香ばしいキャラメルの香りも豊かに広がります
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こちらの断面はさほど感じませんが、この前にミスしたものは凄い割れ方になってキャラメルが溢れだしてしまう程にとろみがあり(苦笑、コーティングは香ばしい軽やかなミルクチョコで落ち着きがあって、割れるとミルク感が強めのやさしいキャラメルソースがとろりと広がり、フルールドセル入りですが塩分という程には感じず 甘味を引き立て味わい深くなり、段々と香ばしいキャラメル感になっていくのでビター派にも食べやすいです


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ショップバッグは白でシンプルなのですが、葉っぱのような透かし模様がオシャレですね



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